いろいろまっきー色

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初!胃カメラ

2008年5月31日

初、胃カメラ!

今度は自分が検査です。
ずっと痛かったからねぇ。。。


前日はパソコンで胃カメラについてのネタを読みあさり。
午後8時以降は食べるの禁止、飲むのはOKということで…。
(飲むのは検査当日の朝7時まで…)
で、前日は会社の同僚と映画を観ましたの、わたくしw
『アフタースクール』を観ましたノン。
ちょうど午後8時からだったし!
夕食はその前に済ませて…さぬきうどんにしました。

映画、結構面白かったですよ。
出演者、良かったし。
内容も「え?」って感じのどんでん返しありまして。


で、胃カメラですよ。

にわか知識によると…

・喉の麻酔、2種類あるところは「レベル2」とのこと。
ゼリーのような麻酔と吹き付ける麻酔…と。
ゼリーのような麻酔は喉の奥のほうで15分くらい留まらせると…。
→実際には氷でした。氷の麻酔を喉のなるべく奥のほうで留まらせる。
とけた液体は普通にゴクゴク飲んで良い。
喉がぼわーーーーっとした感じになって喋りにくくなります。
吹き付ける麻酔は、シュッシュという感じでした。
味が苦いっ!w
看護婦さんのおっしゃる通りw

・ゆっくり呼吸することに集中するとよいとのこと。
→確かに…。ゆっくり呼吸を集中していると異物の感触がなんとなーく薄れます。

・口の端からダラダラとよだれは出てくるが気にしない。
気にするとむせて苦しくなる。
→麻酔のせいか大体がダラダラとよだれを出している感覚がなかったw

呼吸することに集中して余裕があれば自分もモニタを見てって感じでした。
口から胃カメラって「オエッ」とするところが苦しいとどのサイトにも書き込みがあって嫌だなぁって思ってたのですが…。
私の場合はホントに思っていた以上に「オエッ」と来なかったです。
妹が言うには「自分で指を口に入れて吐き出せる人はきっと楽」とのこと。
確かに私は自分で強制的に吐き出せる人なのですが…。
Drも「上手に胃カメラを飲みこめているよ~」とのこと。
いやー、Drの技術ではないかと。

検査自体は以下の流れ。
・血圧を測る
・喉に氷の麻酔をする
・血圧を測る
・診察室に移動して喉にシュッシュと麻酔をする
・胃の動きを弱くする注射を腕(筋肉)にする
・横になって少し(数分)待機
・マウスピースを取り付ける
・胃カメラを飲む
・奥から検査、何枚も写真を撮る
・(必要だったので)胃の組織を2か所採取→検査へ
・胃カメラを出す
・マウスピースをはずしてヨダレをふき取り口の中をきれいにする
※髪の毛が長い人はゴムを持って行ったほうが良いです。束ねましょう。

検査で撮影をした胃を見ながらDrの話を聞く。
結果…慢性胃炎、現在進行中の潰瘍はないが擦過傷のような傷多数。
要注意とな。

新たなお薬増えてしまいましたが…仕方がないですノン。
採取した組織の検査結果は2週間後の来院で報告を受ける。
血液検査の結果も出まして…。
こいつがちと厄介な結果が出てしまい。。。
こちらも他の数値に影響が出ないうちになるべく平均値に近い数字に戻すよう頑張りましょうとのこと。。。

頑張るっす。
良い子の「まっきー」でメンテナンス開始です~。

私は偶然仕事もひと段落して時間が取れましたが。。。
やっぱり「ちとおかしいなぁ」と思った時には病院に行ったほうがよいなぁと実感。
炎症起こしている自分の胃をみたら「やばい」というか「胃よ、ごめんね」って思ってしまいました。。。
明るい気持ちでメンテナンス~。
特に劇的に生活変わるわけではないので、その点はひと安心。
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